タチアオイ
           子供のころ、花びらを二つに剥がして鼻の頭につけたりしました。
           花びらの粘着質の液が鼻の頭をくすぐる。
           むずがゆさが鼻孔に沁みこんで何とも落ち着かないものでした。
           大きい花びらは雄鶏のとさかだと友達どうしで自慢しあって遊んだりしていました。
           それが確かタチアオイの花びらだったような気がします。

           ①
a0161063_5332888.jpg


           ②
a0161063_534660.jpg


           ③
a0161063_5343730.jpg


           ④
a0161063_535499.jpg

[PR]
by hemi-kame | 2012-06-13 05:37 |
<< 奥日光・戦場ヶ原の6月 みどりの風の通り路。 >>